『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』がAnimeJapan 2026「アニメ化してほしいマンガランキング」で第1位に輝きました!
AnimeJapan第9回年次「アニメ化してほしいマンガランキング」投票結果が正式に発表!
今回は合計48作品がノミネートされ、総投票数は222,758票に達し、昨年より約7万票増加し、ファンの熱意が引き続き高まっていることを示しています。
mmkによって創作され、小学館のサンデーうぇぶりで連載中の『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』(原題:The Mortifying Ordeal of Being Seen、英語版はViz Mediaが担当)が圧倒的な優勢で第1位を獲得!
作者mmkの前作『Hyperinflation』は2023年に首位を獲得しており、今回再びその人気と実力を証明した。
第2位は住吉九(Kyu Sumiyoshi)の《Strikeout Pitch》(サンキューピッチ)、第3位は高出直孝(Naotaka Takade)の《Ketsu Battler》。
トップ10の完全なランキングは以下の通りです(順番)
1.《となりの席のヤツがそういう目で見てくる》(作者:mmk/小学馆 Sunday Webry)
2.『サンキューピッチ』(Strikeout Pitch、作者:住吉九/集英社)
概要:高校野球を題材にした熱血漫画。神奈川県の高校野球部員の間で語り継がれる「野球部狩り」の伝説――謎の男が3球勝負で他者に挑み、驚異的な剛速球を持ちながらも「野球ができない秘密」を抱えている。天才投手は毎日まともに投げられるのは3球だけだが、高校野球部にスカウトされ、運命に抗う熱血スポーツドラマが幕を開ける。
3.『Ketsu Battler』(作者:高出直孝/集英社)
概要:ギャグバトル漫画。中核設定は「剣を尻に挟んで戦う」という荒唐無稽な対戦。原作はゲームのコミカライズで、『週刊コロコロコミック』に連載され、ナンセンスなユーモアと子ども向けの誇張表現に満ちている。
4.『写らナイんです』(Utsuranain desu 作者:小岛瑠花/小学馆)
紹介:転校生の黒桐誠は「超霊媒体質」を持ち、見えてはいけないものを引き寄せてしまう。超自然研究部の橘美知留は、黒桐誠に興味を持った。コノシマルカによって創作された日本の漫画で、「週刊少年サンデー」2024年18号より連載開始。
5.『#Gal x Gal Yuri』(作者:井上/小学馆)
概要:百合題材で、ギャル系(辣妹)の女の子同士の恋愛と交流に焦点を当て、ファッション、学園、軽快で甘い百合要素を含む
6.《会社と私生活-オンとオフ-》(作者:金沢真之介)
概要:職場×ファッション×性別ギャップコメディ。会社の同僚である天田颯太郎(見た目は社畜だが、私生活ではロリータファッション好き)と伴久アキラ(見た目はクールだが、私生活ではパンクガール)の2人が、仕事中は互いを知らないまま、退勤後にファッションの趣味を通じて友人になる。しかし相手が同僚だとは知らない――そんな二重生活を描いた物語。
7.《ウソツキ!ゴクオーくん 》(Usotsuki! Gokuo-kun、作者:吉本真/小学馆)
概要:コメディ寄りの作品。主人公の悟空君は嘘をつくのが好きな子ども/キャラクターで、嘘がもたらす笑える出来事と成長を軸に展開する学園/日常ストーリー。
8.『ディノサン』(Dinosaur Sanctuary、作者:木下板/講談社)
概要:恐竜をテーマにした癒し系+知識漫画。現代世界で恐竜が生き残り、動物園で飼育されている。新人飼育員の須馬雀は江之島恐竜パークで働き、さまざまな恐竜(小型種からティラノサウルスまで)の世話を学ぶ。実在の古生物学知識と心温まる日常を組み合わせ、好評を博した。
9.『極楽街』(Gokurakugai、作者:佐野裕人/集英社)——昨年は第7位、今年もトップ10に残留
概要:ダークファンタジーアクション漫画。極楽街は繁華でありながら闇の側面を隠し持つエリアで、主人公の陶(Tao)とアルマ(Alma)が「トラブルシューター」(問題解決者)として依頼を受け、失踪、奇妙な死体、悪霊などの事件を処理する。戦いと人間性が交錯する。
10.『Centuria』(作者:仓森彻/集英社)
概要:ダークファンタジー少年漫画。呪われた少年と「百人魂」または百年戦争に関わる過酷な運命を描く
トップ10に入賞した各作者が特別に記念イラストを描き下ろしました。AnimeJapan公式サイトにてご覧いただけます。
このランキングは業界の指標となっており、過去には『SPY×FAMILY』や『薬屋のひとりごと』(The Apothecary Diaries)がランキング上位に名を連ね、その後アニメ化されて大成功を収めている。